#01

What are collaborative humanoid robots?

人と働くヒューマノイドロボットとは?

社会に送り出したいのは、
「人と一緒に働くパートナー」

私たちカワダロボティクスは、産業用ロボットを主力製品として開発から保守までを一貫して担うメーカーです。産業用ロボットと聞くと、生産ラインで組立や加工などを自動的に行う「設備」の印象が強いかもしれません。しかし、私たちの捉え方は異なります。「人と一緒に働くパートナー」であり、頼もしい同僚のような存在です。さまざまな工程の業務に対応し、限られた作業空間の中で動き回り、数人分の仕事を単独で進めることもできる。ロボットが協働・共存することで、人は可能性を引き出され、より創造的な働きができると考えます。

繊細な動作
delicate
movements

社会に送り出したいのは、人にできないことができるロボットではなく、人にできることができるロボット。人間の繊細で複雑な動作は、最先端のテクノロジーを駆使しても実現することが難しく、数々の壁を越えなればなりません。それでも挑み続けていることが、カワダロボティクスのロボット作りをユニークで独創的なものにしています。

ユニークで独創的
unique and original

イノベーティブな価値創造を促し、
明るい未来を描くために

カワダロボティクスのヒト型ロボットは、多品種変量生産をはじめとしたあらゆる製造現場で貢献しています。国内100社以上に導入され、電子・電気部品業界や自動車業界、近年は機械以外の製品を扱う化粧品業界や食品業界も加わるなど、活用されている分野は多岐にわたります。評価されているのは、セル生産(多能工)型の工程で複数の作業を行える「汎用性」や、人と同等の労働力として保てる「品質」。そして、ヒト型ならではの小柄でフレンドリーな外見からも感じる「人間らしさ」です。社員証を胸につけて働く姿を導入先企業の製造現場で目にすることは、人と一緒に働くパートナーとして認められている証しだと自負しています。

カワダロボティクスのヒト型ロボットは、多品種変量生産をはじめとしたあらゆる製造現場で貢献しています。国内100社以上に導入され、電子・電気部品業界や自動車業界、近年は機械以外の製品を扱う化粧品業界や食品業界も加わるなど、活用されている分野は多岐にわたります。評価されているのは、セル生産(多能工)型の工程で複数の作業を行える「汎用性」や、人と同等の労働力として保てる「品質」。そして、ヒト型ならではの小柄でフレンドリーな外見からも感じる「人間らしさ」です。社員証を胸につけて働く姿を導入先企業の製造現場で目にすることは、人と一緒に働くパートナーとして認められている証しだと自負しています。